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スズムシソウ

ラン科クモキリソウ属・多年草・北海道〜九州・朝鮮半島に分布
スズムシソウの唇弁が、『鈴虫の羽の形に似ているということから』この名が付きました。
花は、4月〜5月頃に咲きます。
スズムシソウの花は、地味な花ですが山野草の世界では広く愛され多くの愛好家の方に栽培されています。




置き場所 直射日光に当てる事の無い様1年を通し明るい半日陰に置き管理します。
スズムシソウの葉は、葉焼けを起こしやすいので夏場は
半日陰から風通しの良い日陰に移し管理します。
水やり 土の表面が乾いたら水を与えます。
スズムシソウは、10月頃から休眠期に入り地上部の葉は、
全て枯れてバルブ(地下茎)だけになります。
枯れたと思わずきちんと水やりをしてください。
※水のやりすぎは、枯らす原因になります。
肥料 肥料は、春と秋に液体肥料と置き肥を与えます。
液体肥料は、2000倍くらいに薄めて月に2回程度与えます。
夏は、肥料はあげません。
増やし方  用土は、水ゴケを山型にして植えるか、細かめの砂質用土と水ゴケを混ぜて
植え付けるかのどちらかになります。
植え付けるときは、バルブ(地下茎)を半分以上出して植えましょう。
バルブや根を傷つけないように植え替えてください。
ポイント 株を増やすには、秋に株分けを行います。
株分けを行うときは、素早く丁寧に行いましょう。
※ナメクジが好んで葉を食べるので捕殺するか薬品を使い対処しましょう。
毎年花を見られるようにがんばってください。




 
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