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リュウキンカ

キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草
花期/4〜7月
原産地/北海道〜九州に分布
      沼地や湿地帯などに自生する
リュウキンカは感じで“立金花”と書きます。“立”は茎が立ち上がる性質から、“金花”は黄色の花を意味し本種の名前になりました。春には、黄色い花を多くつけてとても人気のある花のひとつです。




置き場所春と秋によく日光に当て、夏場は葉焼けを起こさないように半日陰で管理します。
水やり 春から秋までは、常に水気のある状態に保ちましょう。
※冬場は、土が乾いてから水を与えます。
冬場は水の管理が変わりますので注意しましょう。
肥料 肥料は、置き肥と液肥を春と秋に与えます。
液肥は、1500倍くらいに薄めて与えてください。
植え替え 植え替えは、3〜4月に行います。
土は、赤玉土か培養土を使い植えつけてください。
※姫リュウキンカは、本種と違い普通の底穴のある鉢に植えて管理してください。
ポイント 株を増やすには、株分けか種まきで増やします。
株分けは、秋に行い種まきは6〜7月頃に行いましょう。
株分けの作業は、株や根を傷つけないように行いましょう。
ナメクジなどの害虫に注意して育ててください。
植物に対する愛情こそが、花つきを良くし植物の姿を良くします。
リュウキンカの黄色い花を毎年見られるように育ててください。




 
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